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第二級陸上特殊無線技士(二陸特)を過去問で合格するためには何期分勉強すればいいのか?【当サイト独自】

今回は二陸特について、どれぐらいの過去問を勉強したら合格できるのかについて、当サイト独自の機械学習の手法を使って分析してみました。

二陸特に関しては、令和5年からCBT方式に変わってしまい、過去問が公開されていないのですが、年1回サンプルの問題が公開されていたりするので、こういったサンプル問題と過去問題を使って分析をしています。

また、二陸特の問題は、難易度はあまり高くなく、基本的には全て暗記問題になっています。なので、殆どが過去問から出題されています。なので、一陸特と同様に過去問さえ、しっかり解けるようになっておけば十分独学で合格可能な国家資格と言えるわけですね。

繰り返しますが、二陸特の場合はCBT方式になってしまったことで過去問が公開されなくなってしまいましたので、あくまでも参考程度に思ってもらえれば良いかと思います。

また、今回の分析手法は、当サイト独自のものになるので、見解が多少異なる場合もあります。

当サイトに掲載している過去問を元に、二陸特アプリにて試験勉強ができるようにしてありますので、よろしければ勉強用に使ってください。

アップデート後に上手く動かない場合には一旦ブラウザのキャッシュをクリアしてください

目次

分析の手法

※2025年1月20日追記 分析手法を改良し修正しました

先ずは結果よりも先に分析の手法を簡単に解説しておきます。

当サイトでは、機械学習を用いた独自の手法により、今まで出題されてきた過去の問題を分類分けしています。

この分類情報を用いて、今期の出題パターンと同じ出題パターンが、何期前に過去に出題されたかどうかというのを分析しています。

つまり、今回の第4問は、5期前の過去問のパターンが同じであることから、5期前の過去問を解けるようになっていけば、今期の問題も解けたはずという前提になっています。

正確なところを言えば、似たような問題を論理的に解けるようになってさえいれば、5期前ではなく3期前でも問題なかったということもあるかと思いますが、今回はあくまでも「当サイトの分類基準で」というものになっています。

また基本的に今回の分析の中で1期という場合には、正確には期中の1回目(午前)と2回目(午後)が含まれます。

ただ午前と午後に関しては基本的に似たような分類の問題が出題されているので、今回の分析結果で4期分という場合には、1月期(午前・午後)+7月期(午前・午後)の2年分というように理解してください。

さらに、基本的に各回では新しいパターンの問題や、随分昔の問題が急に出題されたりします。ただ試験合格を考えれば6割合っていれば合格なので、こういった外れ値は除いています。

二陸特・工学は7~8期前後

早速先ずは、工学についての結果になります。

今回分析しているのは、過去の平成22年2月期〜令和6年2月期サンプル問題までにおける、工学の出題傾向になります。

以下が各期での過去問出題傾向になります。

二陸特に関しては、去年からCBT方式に変わってしまい、過去問が公開されていないので、何期前と書いてもなかなか難しい部分もありますが、今回の分析結果においては、過去7~8期前のものを学習すれば、十分合格圏内と言えそうです。

つまり約2年半〜3年分の過去問を解けるようになっておけば、ほぼ二陸特の工学問題の対策は十分ということが言えそうです。

二陸時・法規は7~8期前後

次に、法規の方の分析になります。

法規の方も同様に、過去の平成22年2月期〜令和6年2月期サンプル問題までにおける、法規の出題傾向になります。

直近の過去問から多く出題される年もあれば、少し離れた期の問題も出るような感じになっており、平均すると大体7~8期前後という感じになっています。

こちらも工学よりも若干長めで約2年半〜3年程度の過去問を解けるように勉強する必要がありそうです。

直近の問題は出題されない?

またその他の出題傾向になりますが、直近問題を省く必要があるかどうかですが、今回当サイトで分析した結果では、1期前の問題も普通に出題されていることが確認できました。

そのため、特に直近の出題問題の勉強を省く必要はなく、過去4年前後の過去問をしっかりと勉強すれば、問題なく合格できるかと思います。

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まとめ

今回は、二陸時の過去問を分析して、出題傾向と何期分の過去問勉強が必要かを分析して見ました。

あくまでも当サイトでの分類での分析結果になりますので、実際の試験内容と比べるとちょっと違うなどもあるかもしれませんが、あくまでも勉強の参考として考えて頂ければ幸いです。

それでは皆さん是非参考にして見てください。

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